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最高やんファンタジー

四月後半が始まりまして、制作も第一段階がひと段落しそう、、、まだまだ問題は山済みですがまあ、良いでしょう。

Vol.25まで行きましてそれなりに続いております。そんな花粉症と慢性の蓄膿症な奥ゆかしき春。全然喉が治らないんですけどウンコでも詰まってるんでしょうか?

しかしは、時間は有限 TIME IS MONEY 1秒も無駄に出来ません。最近は友達の音源を聞く日々なんですけど​最高な音源一杯あります。

ここでは言いませんけどw 探せ!!!!!!!!!! 0から出会え!!!!!!!!!!!!!

ウィリアム・ユーバンク監督 [Underwater(原題)]

急な映画の紹介でございます。見たの少し前ですがやっと見れまして最高やったんですけど

主演は「トワイライト」「新チャーリーズエンジェル」​に出ており、時折俺が似てると言われる「クリスティン・スチュワート」です

僕は何が似てるねんって思ってますよ。 そんな彼女が演じるのは深海掘削会社で働く海洋研究員の乗組員でありエンジニア「ノラ」でございます。

マリアナ海溝の深海1万メートルより下に構える資源探査と掘削を行う企業のティアン・インダストリーが運営する大型研究施設ケプラー・ステーション。

​突如として起きる深海での大地震に巻き込まれ施設は壊滅状態

わずかに生き残ったクルー達と脱出ポットを目指し進むのですが幾度となく自然の猛威が彼女達を襲い仲間も失います。

それでも、深海の中を進むクルー達だけですが彼女達を襲うのは自然だけではござんせんのよ

ポスターを見て察するとは思いますが、この映画は深海1万メートルに潜む「未知の何か」との死闘です。

近い映画は​「クローバーフィールド」「エイリアン」とかここら辺に近いかな。

そして、この映画には​「クトゥルフ神話」が大きく関係してると思われます。H.P.ラヴクラフトらが創り上げた架空の神話体系「クトゥルー神話」が元ネタやと信じたいですな。男心が擽られる作品です。見て見てね。

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先日見ましたもう一本。「MIPシリーズ」「スターウォーズ フォースの覚醒」「クローバーフィールド」を手がけたJ.J.エイブラムスが監督を務めた

第二次世界大戦を舞台に描く「OVERLOAD」

ナチス占領下のフランスに、侵攻作戦の成功を担う重要な使命を帯びた米軍の落下傘部隊が送り込まれる。

激戦を潜り抜けて経て生き残った兵士たちは、ナチスの要塞となった教会の塔に潜り込むが、地下にある謎めいた

研究所でこれまで誰も見たことのない敵と遭遇する

 っとなっておりまして歴史の裏側では実はこんな戦いしてたんかと!!!フィクションですけど上がりますわな

​主演はですね

上陸作戦まじかに機内で不安そうしてる兵士「ボイス」を演じるジョバン・アデポです。良い人そうな顔してる

​作中ではネズミ一匹も殺せへん小心者とか同僚から嫌味を言われております。

でも大丈夫。彼タフやから

そんなボイスの上官​、相棒を務めるのは「フォード伍長」ことワイアット・ラッセル君

嫌な顔してるやろ。彼は作中一番タフです。腹くくり散らかしてます。

彼は研究所に潜むナチスが生み出したバケモノどもと死闘繰り広げてくれますから。

​ちなみに最近彼は、アヴェンジャーズで有名な「MARVEL」 シリーズ第二弾のドラマ 「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」にて

2代目「キャプテン・アメリカ」として登場しており、スーパーヒーローとの差にコンプレックスを抱えながらも結果を残そうとする人間らしい役やってます。

​ちなみに、そっちでも嫌な奴ですw

でもホンマはめっちゃ優しい顔で笑ってくれるから!!!!!!!!!!

​無断転載のパレードでした

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​想像力って大事なのよ

レコーディングが長引いています。そして扁桃腺の異常も長引いています。

四月が始まりまして良い感じ、、何が良い感じが知らんけど。

 

花粉症に鼻炎に散々なシーズンです新年度スタートには環境悪過ぎますのよ。

4/11 名古屋、4/16 東京と2本ライブもありますし早く治したいですわね。

 

先日のコラムで歌の技術的なアレを書きましたが、今回は技術面以外書こうかなと

思います。おさらいですがメチャクチャザックリ言うと、歌をうまく歌うには感覚で上手くなるというのはまずほぼ100%で有り得ないのです。度重なる思考の先に感覚がいる感じなんですね

 

脳でしっかりとシステムを作って、アウトプットする訳です。では、そのアウトプットをどうするかってゆう話で。大体はイメージしてなんですけど、てかこれが多分ですけど「感覚」になるんですね。

 

しかし、イメージ力はですね人様々でございまして、例えば旅に出て風景と造形物とかみて刺激もらうとか、人と会って刺激をもらう、恋愛をする、美味い飯食うとか、些細な事で歌が飛躍的に良くなるんですわね。僕は映画見たりアニメ見たり漫画見たり、一人ブラ~っとチャリ漕いだりします。 

 

そして映画といえばですねやっと、見れました

[ ブライトバーン 恐怖の拡散者(邦題) ] 監督は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

のジェームズ・ガン殿です。

 

内容はですね、田舎でひっそりとくらす家族の一人っ子の少年が徐々にスーパーパワーに目覚めていく話でして、ザックリ言うと些細なトラブルが原因で「悪のスーパーマン」になってしまう話で

斜め上のグレ方をする話ですね。兎に角グレまくります。パパとママはボコボコです。

​多少のグロさはあるのでスプラッター系が無理な人は無理やけど中々予想通りの展開で見やすい映画です。

そしてもう一つは昔に見た「visit」っとゆう映画ですね。

 

ある家族がおりまして母キャスリンはすでに離婚し子供2人を一人で育てており、母は19歳で家出をして以来15年ほど両親とはずっと連絡を取ってない状況でインターネットで連絡先を知った母の両親から、孫たちに会いたいとの連絡が入ります。キャスリンの子供ベッカとタイラーはどうしても祖父母のところへ行きたいと言い、キャスリンは許可します。そして姉弟は電車で祖父母のもとへ。

物語は「パラノーマルアクティビティ」の様に兄弟が撮影するビデオカメラからの視点がメインとなります。

ちなみに監督は「シックスセンス」の監督「パラノーマルアクティビティ」や「インシディアス」​の監督のタッグ!!!!

 

で、祖父母の家に着き歓迎される姉弟。優しい祖父と料理が得意な祖母の家で滞在は1週間ほどの予定。そしてそこでは3つのルールがありました。「楽しい時間を過ごすこと」「好きなものを遠慮なく食べること」「夜9時半を過ぎたら部屋から出てはいけない」ということ。

っとまあ兄弟にとってワクワクの一週間のお泊まり会が始まるんですけど

徐々に祖父母たちに異変が起き始めるんですよね。

明らかになった時「ぉわ!!」っとなります。中々スリリングです。

個人的にはババアがやばいです。

てか、これ見てどう歌上手くなるねん。

 

想像力❶でした。

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​歌って感覚でやっちゃ駄目よ

歌を上手く歌う方法の話をしたり相談をされたりする事があります。
別にめっちゃ上手いとは思いませんが、上手くは歌える方だと思ってます。

何回か歌について書いた事があるんですけど、今回はもっと細部まで話そうと思います。
まずキッカケからですね、最初にカラオケでツレに歌えと言われましてしゃあなしに歌って評価をもらったのは中2の14歳の時です。

 

初披露の曲はオレンジレンジの「花」しかもコーラス。

てか、やれって言われて渋々やったんですけどそれが出来たんですよ
「おお!ヤマトやん!」って言われました、(レンジの高音担当の人ね)

で、そこからカラオケに通うようになって、あるバンドを見つけるんですね

one ok rock」です。「内秘心書」って曲が色んなTV番組のEDで流れててインディーズ時代に聴いてたバンドとは知らずに「おおおお!!!!」ってなってハマります。


そこからワンオクの歌をカラオケで練習するようになります。

「内秘心書」を歌ってみて
 

1 . そもそも出ない
 

2 . しゃがれ声が出ない
 

3 . 速い
 

4 . 迫力が出ない

 

でした。

 

今までカラオケで歌った2バンドの
①RADWIMPS / ②UVERworld はカラオケ歌ってて、ワンオクに比べて


①は中音域の声質で歌い、サビの盛り上がりでは腹から声を出すと言うよりは地声で芯のある声
 喉から歌うとゆうイメージの楽曲が多いイメージ


②低中高の全域でしっかりと声質を使い分けるイメージでサビや強い発生の瞬間は
 俗に言う「ミックスボイス(ミドルボイス)」「チェストボイス(地声でしっかり体に響かせる)」    
 使う感じで忙しいイメージみたいな感じこの二大巨塔の個人的な感想です。

ではワンオクはどんなイメージかと言いますと
①と②と足して、そこに最近世間で流行ってるAdoさんのイメージをインプットする感じです。

じゃワンオクを歌って出来なかった所上記の4つをどうするかで考えたんですけど①、②やアジカンとかレンジを歌って見ての経験則から考えますと

1 . これは体の成長度合い、歌い慣れてないから、身体的な筋肉とゆうよりはシンガーとしての筋肉がそこまで形成されていない 
 

2 . 地声で歌ってる最中に腹から声を出すイメージから徐々に喉から声を出すイメージに変えていき、感覚的に喉で歌ってる感じになれば

     喉をしめて発声をした状態で腹筋に力を入れる
 

3 . ここでの「速い」の解釈はもちろんテンポ(BPM)の速さでもあるけども、歌詞の構成、言葉の形にもよりまして、母音と子音とゆうモノがあります。
・母音
[ a . i . u . e . o ] あ行の音 1文字で形成されてて

 
・子音
例 [ ka . ki . ku . ke . ko ] のか行でゆう所のこの[ k ] の部分の所が子音となります。

 

この二つの発音をしっかりする事、そしてブレス(呼吸)を必ずする事ですね。歌詞の落ち着くとろ1秒でも

間があるならブレスを入れ歌う事やと思います。

4 . これね一番曖昧な部分やと思うんですけど、歌詞の表現力は一番ですが。
ぶっちゃけね「腹から声出す」これが一番です。高校を思い出して、野球部って声でかいやろ
「UEEEEEEEI!!!!!!!!」ってやってるやろ。それを歌に活用するんです。

ふにゃふにゃふにゃ言うてる男より
パワアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!て言うてる男の方が良いからです。

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この四つはその経験から言うてるんですけど、想像力がめっちゃ大事なんですよ
想像力がないと、上の技術的なモノも出来ないんですよね。だって自分の体の中の動きなんて
100%分からないですし、イメージがすごく大事です。歌ってて「あ」ってなるんですけど
多分その瞬間出来たとなるんですよ。この積み重ねがマジで大事。マジで大事。

って感じで、加古の過去の歌い方 : 技術編でした

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加古の過去

二週間、扁桃炎が治らぬ
花粉症まで合流してきよる
あああああああああああああああああああああああああああ

春は嫌いです

MANIAで歌関連のコンテンツを考えてたんですけど
少しお休みします、申し訳ない
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そんなチェイスドは絶賛レコーディングをやっております。
こんな体調の中ですが歌も録りまして、着々と完成に向けて進んでおります

多分もう少し先ですが新譜が出る予感なんですね
そもそもレックなんか2年ぶり?引き続き頑張りますわね

最近連れの親父の話になったのもあり、昔の話しようと思う
10歳?まで父親がいたんですけど今の僕の60%を形成しているであろう父親ですが

記憶にあるのは、一緒に部屋でゲームの「鉄拳」教えてもらった事
競馬のゲーム「ダービースタリオン」で一緒に育てた馬は「ポケモン花子」
「北斗の拳」ばっかり見させられた事、家の裏でやたらと野球の練習をさせられた事
(フォークボールの特訓が厳しすぎて意味不明やった)
キレたらクソ怖かった事、優しかった事、時々作る飯が美味かった事、一回家で酒癖悪くて家で粗相した事
父親参観日でなんかやる気無さそうに頑張ってた事。なんか子供みたいな人間やな

​そんな俺も子供みたいな趣味ばっかやけど

船の整備士?みたいな仕事してて、毎朝「ステップワゴン」に乗って出勤し、ご飯食う時は片足上げて飯食うてたな

10歳になる時、オトンがあまり帰ってこなくなり離婚することを伝えられた
まあ世の中離婚なんか鼻くそ食うてる人探すぐらい簡単や​

ぶっちゃけ、なるほど〜ぐらいやった。

離婚した後も何回かあって遊んだ
ゲーセンでルフィの人形取ってもろたり、ミクロマンの敵のロボット買ってもろたり
焼肉食べに行く事になって、すきっ腹過ぎて全然食べられんくて申し訳なく思ったこともある

帰り道に「最後やで今日で」って運転しながら淡々と話してた

後ろで妹は寝てて、助手席でリアルになんて言うたらいいから、わからんから「うん」って繰り返してた

まあ、もっと話してるんやけど、先輩の武勇伝並みに聞いてもしゃあないから割愛する

そこから今日まで会ってなくて、大学卒業してから所在地も判明したんやけど会いにも行ってない

正直めんどくさい​のもある。何ならファイアーエムブレムの方が好きやからな

後から聞いた話やけど、父親は歌が上手やったらしい
もし事実なら遺伝やと良いなと思った
やったらこれが才能か。。。。

そんなわけないけど

俺の努力の結晶やからな、人からもろたもんじゃないし

まあ、言うても自分の歌のルーツはどこに潜んでるかやな

昔のことを思い出したり、昔聴いてた洋楽聴いたり、今回の話も多分やけど自分の話も自分の歌唱力を作る

パーツの一つなんやけど、パーツ全部集めなあかんのか。

​今、伝説の勇者が誰も抜けへん伝説の剣を抜こうとしてる下り